防災の備えとして欠かせない給水袋(給水バッグ)は、ダイソー、セリア、キャンドゥといった100均の各店舗で売っています。
各店舗で取り扱っている給水袋の価格帯や商品の特徴を、以下の表にまとめました。
| 店舗名 | 価格帯 | 商品の特徴 |
|---|---|---|
| ダイソー | 110円〜550円 | 3Lから20Lまで幅広い容量を展開。蛇口(コック)付きのウォータータンクも。 |
| セリア | 110円 | 3Lや5Lのコンパクトに折りたたみできるソフトバッグ型が中心。 |
| キャンドゥ | 110円〜550円 | 非常用だけでなく、日常使いにも馴染むアースカラーなどを展開。 |
日頃の備蓄として防災リュックに一つ入れておきたい方や、安価で手軽に揃えたい方には、身近な100均の給水袋がおすすめです。
断水時に備えて大容量が必要な方はダイソー、コンパクトさ重視ならセリア、デザインにこだわるならキャンドゥを選ぶのがおすすめです。
一方で、「100均の耐久性で水漏れしないか心配」「給水車から飲料水を運ぶには不安がある」と、買うのを躊躇している方もいるはずです。
そこでこの記事では、100均の給水袋だけでなく、楽天市場で口コミ件数も多く、機能性に優れたコスパの高いおすすめ給水袋もあわせて紹介しています。
この記事を読んでわかること
- 給水袋が100均のどの店舗の、どの売り場で買えるかがわかる
- ダイソー、セリア、キャンドゥで買える給水袋の違いや特徴を比較できる
- 家族構成や用途に合わせて給水袋を選ぶ際の重要なポイントがわかる
- 楽天市場で買える、耐久性が高く背負えるタイプなどの機能的な給水袋がわかる
- 給水袋の衛生管理や熱湯の使用可否など、よくある疑問が解決する
給水袋は100均のどこに売ってる?
給水袋は100均のどこに売ってるのか、店内が広くて迷ってしまう方も多いですよね。
ダイソーやセリアなどの100均では、主に「防災グッズコーナー」に給水袋が置かれています。
また、春から夏のレジャーシーズンには「アウトドアコーナー」に並ぶこともありますし、キッチン用品の近くで見つかることもあります。
いざという時の避難や断水に備えて、普段の買い物ついでにチェックしておくのがおすすめです。
ダイソー
ダイソーでは、防災リュックの隙間に入れやすい給水バッグから、大容量のウォータータンクまで幅広く揃っています。
蛇口(コック)付きの商品もあり、給水車から飲料水を運んで使う際にも水の量を調整できてとても便利です。
| 商品名 | 折りたたみウォータータンクなど |
|---|---|
| 価格 | 110円〜550円(税込) |
| 売り場 | 防災コーナー、アウトドアコーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 大型店舗や品揃えの豊富な店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | スペースが限られた小型店舗 |
ダイソーの魅力は、なんといっても「DAISOアプリ」を使って事前に在庫確認ができることです。
給水袋を複数個まとめ買いしたい時でも、アプリで在庫ありの店舗を探してから向かえば無駄足になりません。
10Lや20Lの折りたたみできる大容量サイズは、家族構成に合わせて選びやすいと評判です。
大型店舗の売り場なら種類も豊富なので、耐久性や持ち手(ハンドル)の形状を見比べながら選べますよ。
セリア
セリアの給水袋は、110円という手頃な価格と、持ち運びに特化したコンパクトなデザインが特徴です。
マチ付きで自立式の非常用給水バッグなど、避難先での使い勝手にこだわった商品が見つかります。
| 商品名 | 非常用給水バッグなど |
|---|---|
| 価格 | 110円(税込) |
| 売り場 | 防災コーナー、DIYコーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | 雑貨や日用品が充実している店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 売り場面積が極端に狭い店舗 |
セリアには在庫確認アプリがないため、直接お店の売り場に足を運んで探す必要があります。
防災コーナーだけでなく、DIYコーナーのバケツ付近に置かれていることもあるので、見つからない時は店員さんに聞いてみてくださいね。
デザインもシンプルで、日常の備蓄として置いておいても目立ちすぎません。
食品衛生法適合の素材で作られているものを選べば、衛生管理もしやすく安心して使えますよ。
キャンドゥ
キャンドゥでは、110円のシンプルな給水袋から、本格的なウォータータンクまで取り扱っています。
アースカラーなど、インテリアやアウトドアにも馴染むおしゃれなデザインが多いのも嬉しいポイントです。
| 商品名 | 折りたたみウォーターバッグなど |
|---|---|
| 価格 | 110円〜550円(税込) |
| 売り場 | 防災コーナー、アウトドアコーナー |
| 売ってる店舗の特徴 | アウトドアグッズに力を入れている店舗 |
| 売ってない店舗の特徴 | 駅ナカなどの小型店舗 |
キャンドゥの給水袋は、デザイン性と機能性のバランスが良く、防災用としてはもちろん、レジャー用としても人気があります。
公式アプリを使って商品バーコードからオンラインショップと連動した機能もあるので、お店で欲しいサイズがない場合はネットで探すこともできます。
特に5L程度の容量なら、満水にしても重すぎず、女性や子供でも持ち運びしやすいのでおすすめですよ。
100均の給水袋を選ぶときのポイント
給水袋が100均のどこに売ってるか見つけて購入する際、店頭に並ぶさまざまなサイズや形を前に「どれを選べばいいのだろう」と迷う方も多いですよね。
給水袋は「自分の家族の人数や誰が運ぶのか」「避難先でどう使うか」を具体的にイメージして選ぶことがとても大切です。
100均だからととりあえず買うのではなく、耐久性や衛生面もしっかり確認して、ご自身にぴったりのアイテムを準備しましょう。
家族構成に合った容量の選択
断水時に備えて給水袋を選ぶ際、家族の人数や誰が給水車から水を運ぶのかによって、ちょうどいい容量は大きく変わります。
水は1リットルで約1キログラムの重さになります。
そのため、力のある大人がまとめて飲料水を運ぶなら、ダイソーで買える10Lや20Lの折りたたみウォータータンクが効率的です。
一方で、大容量タンクは水を入れると20キログラムにもなり、女性や子供、高齢の方には重すぎて持ち運べない危険があります。
力の弱い方には、あえて3L〜5Lの小容量の給水バッグを複数購入し、防災リュックに分けて背負う方法がおすすめです。
| 容量の目安 | 運搬のメリット | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 10L〜20L | 一度に大量の飲料水を確保・運搬できる | 力のある大人、キャリーカートや車で運搬できる人 |
| 3L〜5L | 軽く、リュックに分散して入れやすい | 女性、子供、高齢の方、一人暮らしの人 |
持ち運びやすさと形状
避難時の身体への負担を減らすため、持ち手(ハンドル)の形状や、水を置いたときの安定感を必ず確認してください。
水を入れた袋はかなり重く、持ち手が細いビニールだと指に食い込んで痛くなってしまいます。
セリアなどの給水袋には、持ち手部分の穴が指にフィットしやすいよう工夫されている商品もあります。
また、水を入れた時に自立式(マチ付き)になるタイプなら、避難所の床や自宅の机に置いても倒れにくく、コップに水を注ぐ際にも両手が使えてとても便利です。
- 持ち手(ハンドル):指に食い込まず、重い水でもしっかり握れる太さや形状か
- 自立式(マチ付き):水を入れた状態で、支えがなくても倒れずに自立するか
- 収納性:使わない時に、防災リュックの隙間に入るよう薄く折りたたみできるか
衛生管理のしやすさ
給水袋はカビや雑菌が繁殖しやすいため、使用後の乾燥のしやすさや、安全な素材で作られているかを確認して購入してください。
100均の給水袋は飲料水専用として設計されているものが多く、ジュースやお茶を入れると糖分やタンパク質が内部に残り、カビや悪臭の原因になってしまいます。
必ず水だけを入れるように徹底してください。
使い終わった後は、注ぎ口を下に向け、内部に水滴が残らないようにしっかり乾燥させることが衛生管理の基本です。
パッケージに「食品衛生法適合」と記載されている商品を選べば、水に有害物質が溶け出す心配がなく、飲料水を安全に保管できます。
| 衛生管理のチェック項目 | 理由と対策 |
|---|---|
| 食品衛生法適合か | 有害物質が溶け出さず、飲料水を安全に保つため |
| 乾燥させやすい構造か | 内部に少しでも水滴が残るとカビや雑菌が繁殖するため |
| 飲料水専用で使っているか | ジュースなどを入れると成分が残り、腐敗を促進させるため |
リュック型・大容量の給水袋おすすめ3選
避難所や給水所から飲料水を運ぶ際、特に自宅までの距離がある場合にとても重宝するのが、背負える「リュック型」や「大容量」の給水袋です。
100均で買える給水袋も手軽で良いですが、一度に10キロ近い水を運ぶとなると、強度の面で不安を感じる方も多いですよね。
楽天市場で高い評価を得ているモデルは、重い水を運ぶ際の身体への負担を軽減する設計や、水漏れを防ぐための頑丈な多層構造を採用しています。
断水が長期化する事態を想定するなら、機能性に優れた給水袋もぜひ検討してみてください。
3個パック らくらく背負える給水バッグ 6L

両手が自由に使えるリュック型の給水袋は、特にお子様連れや足元が不安定な場所を移動する際の強い味方になります。
安心の日本製で、強度の高い二重構造設計が施されているため、運搬中の破損リスクを抑えられます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 3個パック らくらく背負える給水バッグ 6L/リュック型ウォーターバッグ |
| 価格(税込) | 3,249円 |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.60 |
| 口コミ件数 | 57件 |
| 商品の特徴 | 日本製の安心品質。背負えるため両手が空き、二重構造で強度が高い。 |
この給水袋の特徴は、運搬効率の良さと安全性にあります。
一般的な手提げ式は片手に荷重が集中してしまいますが、リュック型なら荷重が分散されるため、力の弱い女性やお子様でも6L(約6キロ)の飲料水を比較的楽に運ぶことができます。
また、使用しない時はコンパクトに折りたたみできるため、防災リュックの中でも場所を取りません。
3個セットなので、家族全員分をまとめて備蓄しておけるのも大きな魅力です。
非常用 飲料水袋 背負い式 10リットル用×1枚

一度に大量の飲料水を確保したい場合にぴったりなのが、10Lの大容量に対応したリュック型給水袋です。
手で持つには重すぎる10キロの荷重も、背負うことで安定して運べるようになり、断水対策としての実用性が高いモデルです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 非常用 飲料水袋 背負い式 10リットル用×1枚 リュック型 |
| 価格(税込) | 715円 |
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.35 |
| 口コミ件数 | 37件 |
| 商品の特徴 | 大容量10Lを背負って運搬可能。厚手で丈夫な素材を使用している。 |
大容量の飲料水を確保できるため、家族の人数が多い家庭での備蓄にとてもおすすめです。
10L以上の給水袋を手で運ぶのは手首や腰への負担が大きくて大変ですが、この背負い式ならその負担をぐっと軽減できます。
しっかりとした厚みのある素材で作られており、給水車からの給水時にも口が大きく開いて入れやすいのが特徴です。
価格も手頃で、100均の給水袋からのステップアップとして揃えておきたい防災アイテムの一つです。
非常用飲料水袋10リットル用×1枚

シンプルかつ大容量を重視するなら、この10L用飲料水袋が候補に挙がります。
余分な装飾を省いた実用重視の設計で、多くの自治体や避難所でも採用されている信頼性の高いベーシックな給水袋です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 非常用飲料水袋10リットル用×1枚 |
| 価格(税込) | 550円 |
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.50 |
| 口コミ件数 | 108件 |
| 商品の特徴 | 多くのレビューに裏打ちされた安心感。丈夫で使い勝手の良いスタンダードタイプ。 |
100件を超える口コミでも、その耐久性と使い勝手の良さが高く評価されている商品です。
100均の給水袋と比べても素材のコシが強く、10Lの満水時でも水漏れの心配が少ない安心設計になっています。
持ち手部分は手に食い込みにくいよう工夫されており、短距離の移動であれば手提げでも十分に活躍します。
防災備蓄として複数枚用意しておく際にもかさばらずに保管できるため、自宅待機中の給水対策としてもおすすめです。
コンパクトで持ち運びやすい給水袋おすすめ3選
女性や高齢の方、またマンションの階段を上り下りする必要がある場合、一度に大量の水を運ぶのは現実的ではありません。
無理をして大容量の給水袋に水を入れると、持ち上がらずに途中で諦めてしまったり、転倒して怪我をするリスクもあります。
そこでおすすめなのが、3L〜6L程度の「コンパクトで持ち運びやすい給水袋」を複数枚活用する方法です。
分散して運ぶことで身体への負担を減らしつつ、必要な飲料水をしっかり確保できます。
ここでは、日常の備蓄用として防災リュックに入れやすく、使い勝手の良いコンパクトな給水袋をご紹介します。
非常用飲料水袋 手さげ式 4リットル用×1枚

スーパーの買い物袋のように、さっと手に取って持ち運べる手さげ式の給水袋です。
4Lというちょうどいい容量は、満水にしても約4キロと、力の弱い方でも片手で負担なく持ち運べる重さに収まります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 非常用飲料水袋 手さげ式 4リットル用×1枚 |
| 価格(税込) | 440円 |
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.52 |
| 口コミ件数 | 77件 |
| 商品の特徴 | 手提げタイプで運びやすく、断水時の近隣の給水所への往復に便利。 |
持ち手部分がしっかりした作りになっており、100均のビニール製給水袋のように持ち手が伸びたり手に食い込んだりしにくいのが特徴です。
近所の給水所や公園の水道まで何度も往復するような事態になったとき、この持ちやすさが疲労を大きく軽減してくれます。
また、底面にマチがあり、水を入れると自立するため、帰宅後にキッチンのシンク周りなどに置いておくのにもとても便利です。
一人暮らしの方からお子様まで、どなたでも扱いやすいタイプです。
日本製でお買い得!給水袋マチ付き3リットル用

安心の日本製でありながら、手頃な価格で購入できる3L用の給水袋です。
150円台というお手頃な価格なので、家族の人数分をまとめて揃えたり、使い捨て感覚で衛生的に使いたい方におすすめです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 日本製でお買い得!給水袋マチ付き3リットル用E-005 |
| 価格(税込) | 154円 |
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.50 |
| 口コミ件数 | 62件 |
| 商品の特徴 | マチ付きで自立し、日本製ながら100均に近い価格帯でコスパ抜群。 |
3L(約3キロ)は、高齢の方や小さなお子様でも手伝いとして運べる軽さです。
大人が防災リュックの空きスペースに複数枚入れておいてもかさばらないため、1次避難用の備えとしてとても頼りになります。
マチ付きで自立する形状なので、避難先での限られたスペースでも立てて置くことができ、中身がこぼれにくい設計になっています。
100均の給水バッグを探す前に、衛生管理の観点からも信頼性の高い日本製であるこちらをストックしておくのがおすすめです。
折りたたみウォーターバッグ 6.5L リットル

本体に図解付きのマニュアルがプリントされている、実践的なデザインの給水袋です。
いざ災害が起きてパニックになっている時でも、使い方を迷わずにすぐ対応できる親切な設計が魅力です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 折りたたみウォーターバッグ 6.5L リットル |
| 価格(税込) | 385円 |
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.68 |
| 口コミ件数 | 133件 |
| 商品の特徴 | 本体の図解プリントで使い方が一目でわかり、持ち手も太くて頑丈。 |
6.5Lという容量は、持ち運びやすさと実用的な水量のバランスが取れたちょうどいいサイズ感です。
130件以上の口コミでも、その「ちょうど良さ」が高く評価されています。
持ち手の部分が二重に補強されているため、水を入れて運ぶ際も手が痛くなりにくく、耐久性にも優れています。
また、平たく折りたたみできるので保管時も邪魔にならず、防災グッズの準備を始めたいという方にぜひ選んでいただきたいウォーターバッグです。
セットでお得・多機能な給水袋おすすめ3選
給水袋は100均のどこに売ってるのか店舗を探し回る手間を省きたい方や、家族全員の分を一度に揃えたい方には、ネットで買えるセット商品や多機能タイプの給水袋がぴったりです。
セット商品は1枚あたりの単価が安くコスパが良いため、複数人で手分けして水を運ぶご家庭におすすめです。
また、単に水を入れるだけでなく、食品の温めなど複数の用途で使える多機能バッグを備えておけば、電気やガスが使えない状況でも大きな助けになります。
折りたたみ 防災タンク 3枚セット

持ち運びに便利な取手が付いた防災タンクが3枚セットになった、お得で実用的な商品です。
断水時に家族で分けて持ち運ぶのにぴったりです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 折りたたみ 防災タンク 3枚セット |
| 価格(税込) | 1,899円 |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.42 |
| 口コミ件数 | 106件 |
| 商品の特徴 | 取手付きで持ち運びやすく、お得な3枚セット |
断水時に複数枚の給水袋をセットで用意しておけば、家族で協力して効率よく水を運搬・保管することができます。
この商品は広口で水が入れやすく、使い終わった後はペタンコに折りたたみできるため、防災リュックの中でもかさばりません。
100均で品切れを心配しながら何度も買い足すより、送料無料でまとめて自宅に届くセット商品を選べば、手間も省けて安心です。
100件を超える口コミでも「作りがしっかりしている」と好評で、いざという時の備えとしておすすめの商品です。
日本製 給水袋 給水バッグ 3枚セット(3L)

安心の日本製で、破れにくい2層構造を採用した3Lの給水袋3枚セットです。
小さなお子様や高齢の方でも運びやすいサイズ感が魅力です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 日本製 給水袋 給水バッグ 3枚セット(3L)自立袋 2層構造 |
| 価格(税込) | 980円 |
| 送料 | 無料 |
| 口コミ評価 | ★4.82 |
| 口コミ件数 | 28件 |
| 商品の特徴 | 丈夫な2層構造の自立袋が3枚セットになった日本製 |
防災グッズは品質にこだわりたいという方にぴったりの、日本製の給水袋セットです。
水漏れに強い2層構造になっているため、運搬中や保管時に破れるリスクが低く、安心して使えます。
3Lという小容量タイプなので満水にしても約3キロと軽く、力の弱い方でも無理なく持ち運べるのが大きなメリットです。
底面にマチがありしっかり自立するため、避難所などの狭いスペースでも置き場所に困りません。
送料無料で1,000円以下と手頃な価格なので、各部屋の防災リュックに分けてストックしておくのにもぴったりです。
HOTPLUS マルチウオームバッグ 単品

ただ水を入れるだけではなく、発熱剤(別売)と組み合わせて食品の温めや湯沸かしができる、とても多機能なマルチバッグです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | HOTPLUS マルチウオームバッグ 単品 |
| 価格(税込) | 649円 |
| 送料 | 別途 |
| 口コミ評価 | ★4.50 |
| 口コミ件数 | 28件 |
| 商品の特徴 | 食品の温め・湯沸かし(飲用可)など多用途に使える特殊二層構造 |
災害時に電気やガスが止まってしまった場合、温かい食事が取れるかどうかは心身の健康に大きく関わります。
このバッグは特殊な二層構造を採用しており、給水袋として飲料水を運搬・保管できるのはもちろん、別売りの発熱剤を使えばレトルト食品の温めや、飲用のお湯を沸かすことも可能です。
100均のシンプルな給水袋にはない高機能を備えており、一つで何役もこなすため防災リュックの軽量化にも役立ちます。
いざという時に心強い、ぜひ一つは持っておきたい防災アイテムです。
100均の給水袋に関するよくある質問まとめ
給水袋は100均のどこに売ってるのか、いざ購入する前に知っておきたい疑問をまとめました。
売り場は防災コーナーやアウトドアコーナーが基本で、ダイソーならアプリでの在庫確認がとても便利です。
また、100均の給水袋には熱湯やジュースを入れないといった衛生管理の注意点もあります。
ここでは、多くの方が気になる具体的な疑問についてお答えします。
- 100均の給水袋は店内のどの売り場にありますか?
- ダイソーの給水タンクには何リットルのサイズがありますか?
- 100均の給水袋に熱湯やジュースは入れられますか?
- セリアの給水バッグはどのように在庫確認すればいいですか?
100均の給水袋は店内のどの売り場にありますか?
主に防災コーナーや非常持ち出し品コーナーに置かれています。
もし見つからない場合は、バーベキュー用品などのアウトドアコーナー、またはキッチン・水回り用品の周辺を探してみてください。
ダイソーの給水タンクには何リットルのサイズがありますか?
ダイソーでは、防災リュックの隙間に入れやすい3Lや5Lの給水袋から、給水車からの大量運搬に重宝する10L、20Lの折りたたみウォータータンクまで、幅広いサイズの取り扱いがあります。
100均の給水袋に熱湯やジュースは入れられますか?
入れられません。
耐熱温度は約60℃に設定されているものが多く、熱湯を入れると容器が変形します。
また、ジュースやアルコールを入れると成分が残りカビや悪臭の原因になるため、必ず水だけを入れてください。
セリアの給水バッグはどのように在庫確認すればいいですか?
セリアは電話やウェブサイト、公式アプリなどでの在庫確認サービスを行っていません。
そのため、直接店舗に足を運んで防災コーナーなどを探すか、店舗のスタッフに直接問い合わせて確認する必要があります。
100均給水袋の売り場まとめ
給水袋は100均のどこに売ってるのか、各店舗の特徴や売り場の探し方について解説してきました。
100均の給水袋は防災コーナーを中心に手軽に購入でき、初めての防災備蓄としてとても役立ちます。
ただし、重い水を運ぶ際の実用性や耐久性を考えると、楽天市場などで買える背負い式のリュック型なども検討してみてください。
この記事の重要なポイントをまとめましたので、各ご家庭の防災準備の参考にしてください。
- 給水袋はダイソー、セリア、キャンドゥの防災コーナーやアウトドアコーナーで売っている
- ダイソーは「DAISOアプリ」を使えば事前に店舗の在庫確認ができて無駄足にならない
- セリアは110円のコンパクトな給水袋が中心だが、在庫は直接店舗で確認する必要がある
- 持ち運ぶ人の体力に合わせて、10L以上の大容量か、3L〜5Lの小容量かを使い分けることが重要
- 衛生管理のため、使用後はしっかり乾燥させ、熱湯やジュースなどは絶対に入れないこと
- 大容量の水を運ぶなら、両手が空いて身体への負担が少ないリュック型の給水袋が安全で便利
- 一人暮らしや力の弱い人は、マチ付きで自立する3L〜5L程度の手提げ給水バッグがおすすめ
- 家族が多い場合は、ネットで買える3枚セットの給水袋などを活用するとコスパ良く備蓄できる
- 防災備蓄は、100均の手軽さと、ネットで買える高機能な商品を組み合わせて揃えるのがおすすめ
- いざという時にパニックにならないよう、普段から給水袋の保管場所や使い方を確認しておくこと

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